UA-162800629-1
ウクライナ国立歌劇場
「アイーダ」
オペラはなかなか行かないですが、
今回芸文でアイーダとのことで、
行ってきました🎶
中学教員時代、毎年アイーダを
音楽の鑑賞の授業でやっていて、
内容もよく勉強したし、
映像では鑑賞してきたけど、
生は見たことなくて今回初。
たくさん聴きどころあって、
アリアや凱旋行進曲や華やかなところ、
色々良かったけど、
第3幕からのアイーダとお父さんアモナズロの
悲痛なやりとりのところが
とても引き込まれて、
そこからのアイーダとラダメス、
アムネリスの迫り、最後の2人、
本当に良かったです。
アムネリスに思った以上に感情移入!
アムネリスがこんなにとは思っておらず
素晴らしかったです。
それを支えるオケも、合唱も踊りも
色々書ききれませんが、
教科書でも重要ポイントとなっている
総合芸術としての魅力も味わえました。
そして、やっぱり戦争は悲劇。
平和を願わずにはいられません。
長いだろうと思っていた約3時間が
あっという間でした。
私にはB席でも思いきった買い物でしたが
行ってきて良かったです😊
クラシックコンサートは
1人で行くことが多いのですが、
今回は夫も興味あり、珍しく一緒に。
長くなりましたが、
オペラ詳しくない私の日記でした。