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「先生が終わらない」
部活動の問題は深い。
私は自分の学生時代も顧問時代も
部活動は楽しかったけれど、
(この本でもあった吹奏楽部)
休みも返上でやってきたけれど、
たしかに正しいあり方か言われると…?
でも何かを得れば
何かを失うというのは世の常?
先生のやりがい搾取もだけど
地域ボランティアのやりがい搾取も
だめだよね。持続不可能というか。
今は地域移行の過渡期だろうけど、
目の前の子どもたちは今しかないから、
今は今で充実するといいな。
作者は学校現場で働いている人かと思うくらい
リアルな話で参考文献も少ないのに
すごいと思いました。
夫も部活動の地域移行に関わってるので
この本おすすめしました。
小説ではあるけど色んな視点から
考えさせられるお話だったので。
ちなみに学校の部活が減ったことで
ピアノ教室側はレッスン組みやすいという…
部活は平日も2日程度お休みがあり、
土曜も午後なら空いているとか。
でもそんな習いごとがない子どもの
体験機会のことも本にあったけど
それもたしかに。
何が正解かは難しいけど、
私は私なりにできることを
やっていきたいです!
部活動への関わりではないですが、
教室の子どもたち、保護者さん方、
学校の先生と関わっているし、
何か少しでもお役に立てるよう
頑張れたらと思いました。